My flare / 2026-09-05
AI英会話アプリが44.8%で1位になったらしい。うちの単語カードアプリは併用効くな。
私は、英語を話す。 高校卒業してアメリカに留学した時点では、日本で習った英語が通用しないのでこれはまいった覚えだ。 しかし、耳に入った言葉を唯リピートしていくうちに、この場面でこういうのか、ああそうか、と、日本語に変換する必要性が全くないことに気が付く。 それからあっという間に伸びる。 後から、辞書や人に聞いて、そういう意味なんだというのが、日本語英語の学習。 現地では英語だけで良いのだ。
退院まで後1週間。 最初の退院から僅か3日での再手術。 激痛は取れたし、生活も出来るようになってきているが、時折痛みで顔がゆがむ。 あと少し、ネットフリックスで英語復習だ。
https://sya-cho.blog/wordmemorizer/
英語学習者アンケートを見ていたら、2026年に使いたい学習手段のトップが「AI英会話アプリ(スピーキング中心)」で44.8%、僅差で英語学習アプリやオンライン英会話が続いていた。市場規模も2025年時点で71億ドル規模、2030年には263億ドルまで伸びる予測らしい。数字だけ見ると景気のいい話だ。
うちのWordholic Cardsは、そもそも「話す」ためのアプリじゃなく、学生時代に使ったリングのついた単語カードが主体のリピート暗記のツールとして作った。 それだけに、会話文だけでなく、裏表のないトランプカードを追加して、釣りや名言なども残すように改良した。 記事のトレンドとは少しズレている。でも、現代英語の会話文を、ドラマなどのセリフを用いてAIで精製する仕組みという点では違う。 ネットフリックスでシリーズものを見たらわかるが、1人1人の特徴が台詞に表れていて性格までも表現している。 同じセリフが多いんです。 なので、カードで勉強しながらネットフリックすで勉強すると、現地にいて勝手に覚える感覚で頭に入ってくる。 正確な日本語がわかる必要がないのです。
訳す職業でもないですからね。
正直、このアプリ悪くないと思っている。24時間、飽きずに例文を作ってくれる相棒がいる感覚は、AI英会話アプリの「いつでも話し相手がいる」という価値と根っこは同じだ。
スピーキング重視の波が来ている、それなら、カードを併用して、AIと話せは良いじゃないかな。 機能を増やすたびに「覚える」という一番大事な体験がぼやける危険もある。トレンドに乗るか、地味な単語暗記に振り切るか。しばらくは、この二つを行ったり来たりしながら試すことになりそうだ。