小学生の知識ではだ、概ね CO2と光合成で、木々は育つのじゃなかったか。
私には長い間、脳を犯している積年の疑問がある。
なんでCO2が悪者なのか。 森林を増やせば、勝手にCO2減るじゃないか。 所が、環境環境と一方的に正義を言われ、エスカートしてきた歴史だ。 最近じゃ、CO2を証券化して取引するなんて、森林伐採を積極化するような詐欺まがいに思えてしまう。

大文字のAも小文字のaも、同じエーという真実があるので、どちらもエーで嘘ではないが、文章の一番上は大文字にするという規則がある。 そこに、小文字 a を書いたら、それは間違いだ。
同じ様に、CO2は、温暖化ガスの一つには間違いないのだが、一番の問題で人の活動で抑制すれば地球が冷えるというのは間違いだ。
メタンガスは、CO2の何十倍の温室効果ガス作用があるというのだから、やっつけるのは、メタンガスが正しいはずだ。 CO2の温室効果よりも高い効果のある物質は、他にもあるだろう。 くしくも、日本人 北側進氏がノーベル賞に輝いた。 ガスを閉じ込める応用が効くと話題だ。
地球が最も木々で満ちていた時代、特に石炭紀(約3億5900万年前〜約2億9900万年前)の初期から中期にかけては、大規模な森林(主にシダ植物)が形成されていたそうだ。
この時期の大気中の二酸化炭素(CO2)濃度は、シダ森林の増加によって、その前の時代と比べると大きく低下し、一時期は現在のレベル(約420 ppm前後)とほぼ同じか、それ以下になったと推定されているそうだ。 ほらみろ、CO2は森林を育てるんだ。
石炭紀の初期: CO2濃度は数千ppmと非常に高かったと考えられて、石炭紀の中期〜後期: 大規模な森林の形成と植物による炭素固定化が進行し、CO2濃度は急激に低下。いくつかの推定では、現在の10倍以上から、現在の濃度(約400 ppm前後)まで低下したとされている。
そして、このCO2濃度の急激な低下は、寒冷化を引き起こし、氷河時代をもたらしたのだからね。 皆、統計上の真実で真贋を見極めないとならないってことです。
資材開発では、環境対策品を言われることが多くあります。 リサイクルが多いのですが、その多くは、資源の無駄がない という目線の環境であって、CO2が減って温暖化が防げるものではありません。 一体、何がやりたいのか、個々の企業内部でさえ、一貫性がないと感じています。


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